和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 那智の浜
2026年5月17日までに釣ったキス
65尾
ここしばらくよいお天気が続きましたので、義父の四十九日も明けない中、私にとってはプチ遠征といえる丹後由良海水浴場に行くことにしました。
自宅を 2時を過ぎたあたりに出て、美原北ICから阪和道、近畿道、第二京阪、京都縦貫と走り、綾部安国寺で降りて、ポイント釣具店でイシゴカイを購入、由良川左岸にあるローソンで朝食のおにぎりとヨーグルトを食べて、丹後由良海水浴場の西側の貸しボートもやっている駐車場に着いたのは、4:20分ぐらいでした。プレートナンバーを記した封筒に入れた駐車料金を料金箱へ入れて、早速、浜へ向かいます。
リゾートマンション「セバーグ由良」のひとつ手前のワンドから釣り開始です。今日は遠投重視かと思い、ブラ天秤ではないムク錘の固定天秤からスタートです。
第一投、軽く沖テトラ際少し手前に着水させると、すぐにアタリがあって、まずまずの天ぷらサイズ 1尾とピン1尾。二投目、沖テトラ際沖側へ投げると、またまたアタリがありましたが、今度はフグ 1尾が掛かった以外の針がすべてなくなっていました。
どうやら沖テトラ周辺にはフグがいそうな湧いていそうな感じでした。そして、キスの群れも小さい感じで、連掛けも3連までで、1尾、2尾が多かったですね。ただ、アタリはほぼ毎投あります。
型が小さいのでひとつ西側のワンドへ移動してみても、同じような感じで、小さいキスが中心。また、ひとつ西側へ移動して探ると、やっとこさのよいアタリがあって、なんと23cmと22cmのダブルでした。でもサービスタイムはこれだけで、あとは小さいキスが中心でした。
40尾近くになって、西側駐車場前の岩礁帯に乗って投げてみると、釣り荒れていない感じで、よくアタってくれました。
結局、40尾を軽く超えて11時頃に納竿としました。
昼食を取らずに一気に帰ってきて、自宅近くのGSで洗車して帰宅、14時ちょうどぐらいでした。
今日は周囲は釣れている様子はなかったですが、私はそこそこ釣ったのではないでしょうか? もう少し型が揃ってくれたらうれしかったですが、シーズン始まったばかりのような感じでこれからどんどん上向いてくるでしょう。
下釣果以外の他の写真はこちら↓
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干潮(潮位); 8:00(19cm) 21:15(-3cm), 満潮(潮位); 3:28(25cm) 13:28(32cm), 大潮(舞鶴西港)
46尾