和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 那智の浜
2025年11月16日までに釣ったキス
154尾
仕事に忙殺され、海外も含め出張も多く、たまに時間がとれそうな日曜はお天気がイマイチ…、ということが続き、4ヶ月も釣行から遠のいてしまいました。やっと時間ができ、お天気にも恵まれましたので、実績重視でいつもの芳養に行くことにしました。日本海も考えましたが、昨日の海況をライブカメラで見ていると、そこそこ波高でしたので、躊躇してしまいました。
日の出30分前の6時到着をめざし、4時をほんの少し回ったぐらいに自宅を出て、いつもの道程、橋本ICから京奈和道に乗り、和歌山JCTから阪和道、和歌山ICで一旦降りて、つり具のマルニシ 和歌山インター店でイシゴカイを購入、再び、和歌山ICから阪和道、みなべICで降りて最初のローソンでおにぎり、ヨーグルトを食べて、芳養の海岸前に到着したは、ほぼ狙い通りの5時55分。
早速、用意をし、新松井橋をくぐって浜へ向かいます。今日は中潮の始まりで低い潮位から下げに向かっているので、芳養川河口側(浜東側)から釣り開始です。第一投を沖向きテトラ沿いに投げましたが、生体反応なし。二投目少し左へ投げてサビいてくると 1色でキスのアタリで 4ヶ月にキスとご対面。三投目さらに右に投げると大きなアタリがありましたが、上げてみるとそこそこ成長したコトヒキの 2連。四投目は二投目と同じような方向へ投げてやはり 1色でキスのアタリ。魚影がイマイチです。思い切って河口側へ移動して逆方向からサビきますが、アタリなし。河口側からほんの少し右方向へ投げて 3色で大き目のアタリ、これもコトヒキの2連でした。
ここで見切りをつけて浜西側へ移動します。さらに潮位が下がっているので水門前も大丈夫ですが、一旦、浜中央でキスの釣査、二投してアタリなしです。やはり潮位の低いときのこちらはダメですね。
そして、水門前へ移動です。最初は正面に投げてみましたがアタリなし。「うーん、今日はダメなのかなぁ」と思いながら、右方向へ投げると 1色でキスのアタリが連続してあり、ピン、小型で4連。その後、右方向にほぼ国道に平行に投げる形で連れ続きます。5本針パーフェクトや 6本針パーフェクトもありました。ただ、2年前まではなかった根掛かりがあります。前々回のこちらへの釣行でもシンカー・天秤をロストしましたが、本日は 2回ロストしてしまいました。
大分釣れて、40尾を過ぎたぐらいから少しでも大きなキスを、とあちこち探りますが、フグ以外アタリが出ません。結局、右向き国道に平行方向にキスがかたまっており、小型が釣れ続きます。60尾になったところで、釣り過ぎなので、もう終わりにしようと11時前に最後の一投し、 6本針パーフェクトで締めくくりました。最後に投げ練を三投して浜を後にしました。
とてもお天気の良い本日、最初は冷え込みがあって、ウィンドブレイカーを着て、フィッシンググローブも着けての釣りでしたが、途中に汗ばむようになり、いずれも脱ぎました。早く釣りを終えられましたので自宅には13時過ぎに到着、66尾も釣って、片付けとキスの捌きを終えられたのは16時半にもなっていなかったですね。
本日は久々の釣行で、キスの居場所を探すのには苦労しましたが、終わってみると釣り過ぎの66尾。3~1色の近くでアタってくれたので小気味良いキスのアタリを楽しませてくれた満足の釣行でした。
下釣果以外の写真はこちら↓
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干潮(潮位); 9:15(75cm) 21:57(47cm), 満潮(潮位); 03:31(146cm) 15:22(162cm), 中潮(田辺)
66尾