和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 那智の浜
2026年6月14日までに釣ったキス
137尾
梅雨入りして、かつ、日々忙しい中、雨が降らない一週間でしたので、ここは釣行しないわけにはいかないと思い、海開き前、またまたのプチ遠征、丹後由良海水浴場に行ってきました。
自宅を 1時40分を過ぎたぐらいに出て、美原北ICから阪和道、近畿道、第二京阪、京都縦貫、綾部安国寺で降りて、ポイント釣具店でイシゴカイを購入、由良川左岸のローソンでおにぎりとヨーグルトを食べて、丹後由良海水浴場の西側駐車場に着いたのは、4:05分ぐらいでした。駐車料金を料金箱へ入れて、早速、浜へ向かいます。
前回同様、リゾートマンション「セバーグ由良」のひとつ手前のワンドから釣り開始です。
第一投、5色でよりアタリが連続してあり、回収すると20㎝強が1尾。これは!と思いましたが、モーニングサービスでした。その後は毎投アタリはあり、ほぼ素針を引くことはありませんでしたが、ほぼ小型中心、たまに中型が混じる、という感じが続きました。
どこで釣っても、どこへ投げてもアタリはあり、その気になれば束釣りなんて午前中で達成できるような、浜全体がキス絨毯ような感じでした。唯一、セバーグ由良の前のワンドだけは、3~2色でのみで沖ではアタりませんでしたね。
良型を求めてセーブしながら釣り歩いていた中、結局、10時に70尾を超えてしまいましたので、これ以上釣っても、ということで、ここで納竿としました。
西側駐車場前の浜からもちょい投げで 6連、5連と釣れましたが、たくさんいる周囲の方々は、そんなに釣れている様子はなかったですね。何が違うの?針の大きさ? 私は本日はずっと6号針でしたし、どこから投げても必ずアタリはありましたので、これこそ盛期のキス釣り、という感じだったのにね、ホント、バカバカ釣れているのは私だけでした…
下釣果以外の他の写真はこちら↓
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干潮(潮位); 6:37(20cm) 20:14(-3cm), 満潮(潮位); 2:42(24cm) 12:15(32cm), 大潮(舞鶴西港)
72尾

