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2026年釣行記

2026年7月26日までに釣ったキス
270尾

7月26日 芳養

暑い中、先週に引き続き釣行してきました。今日は土用の丑の日なので夕食のメインは鰻。よって本日、天ぷらはしない、南蛮漬けサイズでかまわないという前提で、海水浴場を避けての釣行、芳養に行くことにしました。

自宅を2時40分を回ったぐらいに出て、橋本ICから京奈和道、和歌山JCTまで進み、和歌山ICで一旦降りて、つり具のマルニシ 和歌山インター店でイシゴカイを購入、再び和歌山ICから阪和道に乗って、みなべICまで走り、最初のローソンでおにぎりとヨーグルトを食べて、芳養に車を駐めたのは4時35分頃でした。

いつもの通り、新松井橋をくぐって浜へ出ます。沖向きテトラの西側で釣り開始ですが、第一投、いきなりコントロールミスでテトラに当ててしまい、錘は回収できましたが、仕掛けがグチャグチャ。再度仕掛けをせセット、気を取り直して二投目、1色で激震があり、2連でいきなりの21cmです。そして、二投目も 2~1色で連続してアタリがあり、5本針パーフェクト。型も悪くありません。三投目 2連、四投目 1尾、五投目 3連…、と釣れ続きます。

5本針パーフェクト1

芳養川河口側の様子も見ておこうと移動、最初は沖向きテトラ際から左へ向いて投げます。着水まもなくで弱いアタリ、波口でよいアタリがあり、チャリコとキス。テトラ際で数投した後、河口付近で釣ってみますと、チャリコやムギメシ、ヒラスズキの幼魚が強烈なアタリを送ってきます。キスは河口から離れる方がよくて、波口近くの砂と砂利の境目に群れているようで、ここでも 5本針パーフェクトがありました。

しばらく釣ってから、西側の水門前へ移動してみました。しかし、今日はこちらにキスはあまり群れていないようで、ムギメシの猛攻を受けまず。

45尾程度釣った後、再度、沖向きテトラ西側の浜中央で釣ってみると、またまた 5本針パーフェクト。さらに 1尾追加して51尾になった10時に納竿としました。

5本針パーフェクト1

今日は南蛮漬け目的で来たのに、中型中心でビックリしました。この時季にこの釣り場でこんなに釣れるなんて、初めての経験のような気がします。しかし、至近距離での中型、良型のキスのアタリは強烈で堪能できました。なお本日、ここ芳養で初めてカルキスが上がってきました。1尾だけでしたが、意外な経験もできた本日でした。

下釣果以外の写真はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DbQgfWmHQLF/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

干潮(潮位); 10:04(50cm) 22:31(123cm), 満潮(潮位); 2:40(160cm) 17:21(167cm), 中潮(田辺)

本日の釣果

51尾
2026年7月26日の釣果