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2026年釣行記

2026年8月30日までに釣ったキス
399尾

8月30日 小浦海岸<日高町>芳養

8月最後の週末、早朝に満潮になる中潮なので、難しい時季ですが、和歌山方面に行くことにしました。ちなみに、本日は 5年前に他界したオヤジの命日です。オヤジのロッド・リールを同行させようとも思い、暑いのはわかっていましたが、強行しました。

和歌山方面では、たいへん難しい時季、また、ここ数日は波高な状況でしたの、ひとまず日の岬より北側、小浦海岸<日高町>へ行くことにしました。

自宅を3時15分頃出て、橋本ICから京奈和道、和歌山JCTから阪和道に入り、和歌山ICで一旦下りて、つり具のマルニシ 和歌山インター店でイシゴカイを購入、再び、和歌山ICから乗って広川ICまで走り、紀伊由良駅前のローソンで朝食のおにぎりを食べて、小浦海岸の西側公衆トイレ横の駐車スペースに車を駐めたのは、5時10分頃でした。早速、用意して浜へ向かいます。

マイボートの方々が何組か準備されており、賑わいを感じて「釣れるかな?」と思いながら、東側水門付近から釣り開始です。オヤジのスピンパワー385EX+とキススペシャルCEを使います。

オヤジのスピンパワーEX+とキススペシャルCE

5色に投入、早速よいアタリがありましたが、少々成長したチャリコ。左右に投げ分けますが、アタリがあってもチャリコとフグ。西側へ移動してあちこち投げましたが、同様にフグとチャリコのみ。小一時間投げて、キスのアタリがないので、しかたなく、波気があるでしょうが、実績の釣り場、芳養まで大きく移動しました。

7時半頃到着して、新松井橋をくぐって沖向きテトラ西側へ向かいますが、河口側はやはり波気による濁りが顕著でした。さきほどと同様オヤジのスピンパワー385EX+とキススペシャルCEで釣り再開です

浜中央沖へ投げ込み、3~2色でアタリがあり、中型まじりの 2連、2投目 1尾、素針をはさんで 3連、また素針をはさんで 2連。ここで濁りが回ってきてキスのアタリがなくなります。

濁りが顕著な河口側へ移動します。5色途中に投げ込んで、3色からアタリだし、いきなり 5本針パーフェクト。ここから追い上げ開始です。最も釣果が伸びたのは浜中央沖で少し濁りがましなところがあり、向かい風とEX+で遠投が難しい中、4色付近の小型キスのたまり場を発見して、連掛けが続きました。

しかし、濁りの範囲が増え、アタリが遠のき、今一度、西側に戻り一投すると小型キスが 1尾。11時を回って納竿の時刻ですが、西側水門周辺の状況を確認しようと数投しましたが、釣れたのはチャリコとムギメシのみ。

11時半を回ったぐらいに納竿としましたが、本日は下写真のような濁った状態でもキスは釣れるものなんだと認識できた半日でした。他界したオヤジのライトタックルのみで最初から最後まで釣り、それなりの数にもなったので、よい命日となりました。

濁った芳養川河口側

下釣果以外の他の写真はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DcqnVPiHbUk/?utm_source=ig_web_copy_link&igsi=MzRlODBiNWFlZA==

干潮(潮位); 00:49(67cm) 13:01(40cm), 満潮(潮位); 06:44(198cm) 19:19(198cm), 中潮(田辺)

本日の釣果

39尾
2026年8月30日の釣果