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2026年釣行記

2026年8月2日までに釣ったキス
296尾

8月2日 芳養

8月になって益々暑いですが、昨日、空調服用に40,000mAhのモバイルバッテリーを購入、これで「強」で半日もつだろうということで、釣行しました。先週よい目をみた芳養に行くことにしました。

自宅を2時45分ぐらいごろに出て、橋本ICから京奈和道、阪和道の和歌山ICで降りて、つり具のマルニシ 和歌山インター店でイシゴカイを購入、再度、和歌山ICから阪和道、みなべIC降りて、最初のローソンでおにぎりとヨーグルトを食べて、芳養への到着は4時38分でした。

早速、新松井橋をくぐって浜へ向かいますが、浜が明るいです。先週来たときに流れ着いた草木がかためられていましたが、それらが燃やされています。明日から台風13号のうねりが入ってくると思いますが、それに先んじての近くの方々による一斉清掃が行われていました。5時にもならない時間帯でしたが、ホント、ありがたいことです。

普段の通り、沖向きテトラの西側で釣り開始ですが、第一投、3色でよいアタリが出ましたが、上げてみるとムギメシの2連。二投目はチャリコ。やっと三投目で1色でよいキスらしいアタリが出て、まずまずの型で2連。そこからしばらくフグやらムギメシやらに遊ばれながら、たまにキス、という感じですが、型が先週同様そこそこです。しばらくしてから、一度、満潮時に水門側へ投げてみましたが、アタリがでません。そこで、河口側へ移動してみて、あちこち投げますが、ムギメシの活性が高く、やはりキスはポツポツです。一回だけ 5本針パーフェクトがありました。

もう一度、西側へ移動して、手前を釣るために狭い浜の水門方角からコントロールよくテトラ際にキャストして引いてくると、2連とかで釣れますが、毎回ではありません。潮が動き出して、少し活性が上がったなという感じがしたときに、再度河口側へ行ってみると、波打ち際でまずまずの型のキスがよいアタリを送ってくれます。

相変わらず、ムギメシの活性が高いことと、少し沖に投げてしまうとチャリコが食ってきたり、たまにメッキアジがきたり、退屈はしませんが、本命のキスは単発です。

強烈に暑い中、あと 4尾で今年の300尾目で、本日30尾となるので粘っていたのですが、11時前の仕掛けがモジャったので、ここで納竿としました。

購入したモバイルバッテリーですが、6時頃(恐らく)から空調服のファンを回しだして11時の納竿、車に戻って片付けし終わった段階で残り46%でした。半日余裕で「強」で動かせることがわかりました。

先週同様、この暑い中にも関わらず、結構よいサイズのキスが釣れました。ただ、先週は釣れたピンギスが本日はホント少なかったですね。小さいキスから暑さを逃れて沖へ移動したのでしょうかね…?

上記の通り、明日から台風13号によるうねりが和歌山沿岸に入ってくると思います。毎度の土用波ですね。ここからしばらく和歌山の海では、キスの釣果が激減します。次は10月中旬以降からになるでしょう。

下釣果以外の写真はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DbijTmGnanx/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

干潮(潮位); 1:49(82cm) 14:00(38cm), 満潮(潮位); 7:33(187cm) 20:29(189cm), 中潮(田辺)

本日の釣果

26尾
2026年8月2日の釣果