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2026年釣行記

2026年8月23日までに釣ったキス
360尾

8月23日 丹後由良

今日は若潮です。和歌山方面は潮が動かない日です。こんな潮で良い記憶がないので、逆に干満の影響を感じたことのない日本海に行くことにしました。今年 4回目になる丹後由良海水浴場に行くことにしました。

自宅を 2時23分ぐらいに出ましたが、5分ぐらい走ってから、空調服用のモバイルバッテリーを忘れたことに気がついて、自宅へ引き返し、気を取り直して、いざ京都北部を目指します。美原北ICから阪和道、近畿道、第二京阪、京都縦貫と進み、綾部安国寺で降りて、ポイント釣具店でイシゴカイを購入、由良川左岸のローソンでおにぎりとヨーグルトを食べて、丹後由良海水浴場の西側駐車場に着いたのは、4:55分ぐらいでした。駐車料金とプレートナンバーを記したメモを料金箱へ入れて、早速、浜へ向かいます。しかし、予想外に結構波気があります。ベタ凪ではないので逆に好印象でした。

前回同様、一番左の遊泳区域外の浜へ向かいます。5時15分頃、7号 5本針仕掛けで第一投。早速 3色からアタりだし 4連。2投目 3連、3投目 4連、4投目 3連…と釣れ続きます。

しかし、たまに素針があります。前回と異なり、どこにでもいるという状況ではないようです。そうこうしているとおひとり釣り人が降りてきて私の左に陣取りました。ちょい投げレベルでしたが、全くキスが釣れないようでした。どうやら、おじいちゃんだったようで、お孫さんらしい子供たちとその親御さんが海につかりだしました。私の釣りに別段影響はありません。

7時半頃から、波口にフグがアタるようになります。そこそこ投げて 4~2色のあたりをサビく釣りが続き、数もそれなりに釣れてくれます。

私が釣っている正面からほんの少し左に投げるとなぜかアタリなく素針になります。右に投げると 4~2色でよくアタリます。そのうち 5連パーフェクトが二度ありました。上記のご一行が帰っていきましたので、気になっていたご家族がいた沖の岩礁横に、コントロールよく投げ込むと、期待通り、着水してすぐにアタリだします。すぐに回収しましたので、3連でしたが、まだまだ釣れそうな気配を感じました。

この回収で巻き取ったとき、時計を見ると 9時28分でした。暑くなってきましたし 60尾を超えましたのでこれ以上釣ってもということで、ここで納竿としました。

日本海まで走ったかいがありました。暑い中でしたが、よいアタリを堪能することができました。ちなみに、往路で走った近畿自動車道上で、夜中であるにも関わらず、車の外気温計が 30℃を示していました。3時頃だったと思いますが、驚きました。これから将来、ホント、どうなっていくのでしょうね…

下釣果以外の他の写真はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DcYkj5zHc5g/?utm_source=ig_web_copy_link&igsi=MzRlODBiNWFlZA==

干潮(潮位); 18:29(9cm) 9:15(29cm), 若潮(舞鶴西港)

本日の釣果

64尾
2026年8月23日の釣果