和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 那智の浜
2026年10月18日までに釣ったキス
474尾
雨ばかりだった 9月は釣行できずじまいでした。10月に入って、お天気が回復しましたが、社長宅訪問、次男のお嫁さんのお母さまの急逝と釣行できなかったですが、なんとか本日、釣行できるチャンスがめぐってきました。潮があまり動かない日で、少々不安で、さらに体調も芳しくないところ、来週末んの天気予報がまた雨っぽいので、本日行くことにしました。
本来、落ちギス狙いで日本海へ行きたいところですが、昨日から風で波気があるようで、いつもの芳養へ行くことにしました。ちなみに本日は、新しいクーラーボックスの鱗付けでもあります。
自宅を 3時40分頃に出て、橋本ICから京奈和道、和歌山JCTから阪和道に入り、和歌山ICで一旦下りて、つり具のマルニシ 和歌山インター店でイシゴカイを購入、再び、和歌山ICから乗ってみなべICまで一気に走り、芳養の駐車スペースに車を駐めたのは、5時30分頃でした。今日は潮位の低いところからのスタートなので、西側水門の階段から浜へ下ります。
まず、水門前から軽く右方向へ投げて引いてくると 1色でアタリがあって、中型混じりの 2連。次が 1尾。3投目 コトヒキの幼魚 2連。4投目 3連。5投目 4連。小さくなってきたのでここで芳養川河口の方へ移動しました。
移動してすぐに 1色で 3連。次は 3色でキスでないアタリをキャッチしてヘダイ(下写真)。その後、あちこち投げ分けますが、結局 1色、というか波口でしかキスのアタリはありません。たまにコトヒキやムギメシが掛かってきますが、フグがいないかったので釣りやすい状況でした。
沖向きテトラ西側の様子も見ましたが、こちらは波気が小さく、潮位も低いので、小さいキスが 1色でポツポツ程度でした。また、水門東側の岩礁帯から旧42号線に平行に投げてやると必ずアタリがあり、3連4連ときますが、キスが小さいので、再び河口側へ移動して納竿までずっと釣ってました。
ずっと波口でしかアタらず、沖向きテトラに近い方が少し型がマシでしたが、基本に小型の数釣り状態。10時過ぎに70尾を超えたので、ここで納竿としました。
本日は波口で元気なキスのアタリを堪能しました。5本針パーフェクトが 3回ぐらいあったり、4連、3連は何度もあり、昼まで釣ると100尾になっちゃいそうでしたね。とりあえず、新しいクーラーボックスの鱗付けには申し分のない釣果となりました。
帰宅して魚を捌くと一部は抱卵、白子を腹に抱えているのがいましたが、ほぼ産卵は終わった感じで、これから落ちギスといえるシーズンに突入します。
下釣果以外の他の写真はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DeotUtaHQ11/?utm_source=ig_web_copy_link&vrfl=MzRlODBiNWFlZA==&srtk=MzRlODBiNWFlZA==
干潮(潮位); 03:56(62cm) 16:16(130cm), 満潮(潮位); 11:57(140cm) 20:52(142cm), 小潮(田辺)
75尾

